ウォーターサーバーの一ヶ月のボトル数の目安

水宅配のサービスには様々なものがありますが、最近ではサーバーを無料でレンタルできて、そして水の代金だけを支払えば良いというものが多くなってきています。では、実際にはどれくらいの水を消費するのでしょうか。

グラス

個人差がありますから一概には言うことができませんが、1人の人が一ヶ月に消費する水の量は12リットルだと言われています。これをだいたいの目安にしておくのが良いでしょう。

ですから、ボトル数にすると12リットルのボトルであれば1本ですし、6リットルボトルであれば2本となります。2人で生活をしているのであれば、これを倍にすれば良いわけです。

この計算の根拠となるのが、1日に飲む量です。1日当たり、だいたい400ミリリットルというのが平均的な量だそうです。400ミリリットルの30日ですから、12リットルとなるわけです。これを基準に考えればだいたい1ヶ月にどれくらいの費用がかかるのかを簡単に知ることができるでしょう。

水宅配のサービスはいろいろありますが、ボトル1本の量も異なりますから、計算をするときには12リットルを基準に考えていくべきでしょう。ただ、季節によっても消費量は異なりますから、追加注文ができるサービスを選んでおくのが良いでしょう。

契約ボトル数の変更

水宅配を利用するときには、月々のボトル数を最初に決めることが多いですが、場合によっては契約ボトル数を変更したいこともあるでしょう。この事を最初に把握しておく必要があります。

本数を変えることはいつでもできるものなのですが、まず最低限の本数が決められていることが多いという点に注意しておく必要があるでしょう。例えば、2本は毎月購入しなければならないという契約になっている場合が多いのです。

この場合、1本にしようと思ってもできないか、あるいは1本だけにしても2本分の料金が請求されることもあります。契約をする前に、最低の本数がどれくらいなのかを把握しておく必要があります。水宅配のサービスでは、追加での注文を随時受け付けているものが多いです。

例えば、夏はたくさん水を飲むので、夏の何ヶ月かだけは増やしたいと言うときには、契約ボトル数を増やすよりも、必要な時期に必要な本数を購入するのが良いと考えられます。例えば、7月から9月までは一時的に多く注文するという使い方をするほうが良いと考えられるのです。

【ウォーターサーバーにも賞味期限があります】

ウォーターサーバーのお水の賞味期限は3ヶ月から半年くらいが一般的です。たくさん頼むと割安になるものもありますが、賞味期限内に飲める量を確認して注文するようにしましょう。