天然水とRO膜水との比較

ウォーターサーバーで利用できる水は色々なものがあるのですが、最近出回っているものは天然水とRO膜水のどちらかが多いです。これを比較してみるとどのような違いがあるのでしょうか。

成分に関して言えば、天然水には色々なものが含まれていると言えるでしょう。例えば、亜鉛やバナジウムなどが含まれています。これらはRO膜を透過した後の水には含まれていないことが多いです。微量しか含まれていないものとは言っても、効果が期待されている物質ですから、この点では天然水に魅力があると言えるでしょう。
RO膜水とは、RO膜を透過させた水で、基本的には純粋なものとなっています。純粋ですから水分意外にはほとんど何も含まないと考えておくのが妥当でしょう。ただ、最近では純粋にした後に色々なミネラルを添加しているものもあります。一旦純粋にしてからミネラルを添加していますから、味が安定しているという特徴はあります。

このような成分を考えてみると、安定性に関してはRO膜水のほうが優れていて、ミネラルの多様性については天然水のほうが優れています。価格的にはどちらもそれほど大きな違いはありませんから、ウォーターサーバーを選ぶときには好みで選べば良いでしょう。